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    【2025年最新】ミニバスケットのチームの移籍ルールが変わった理由

    茶色の野原と青い空
    Pexels.comのPixabayによる写真

    小学生の子供がバスケを値域のミニバスケットチームでやっているけど、何かの理由で移籍したいと思った時、以前まではよっぽどの理由がない限り、不可能でした。

     

    しかし、そんな移行のルールが、2019年から変更になったことはあまり知られていません。

     

    結論から書きます。

    2025年現在、ミニバスのチームの移籍は誰でも可能です。

    詳しくはこちらを読んでもらえればいいのですが。

    クリックしてJBA_U12registration_ALL_20190301.pdfにアクセス

    これは何かというと、公益社団法人日本バスケットボール協会がwebページで公開を行っており、12歳以下、一部の小学生のミニバスケットチームの移籍のルール変更の内容です。ミニバスケットチームはそれぞれ各市町村のバスケット協会に所属しているが、実際その上に位置しているのが、公益法人日本バスケットボール協会です。ルール運営の基本を決めている組織です

     

    ルール改正のPDFにも書いてありますが、これまでは、暴⾔・暴⼒・人間関係等のトラブルがあっても、離脱が制限されていたため、我慢して続けるかバスケットボールを辞めるかのどちらかしかなかったのが、ルール変更により、「特別な事情があれば、チーム間の離脱を認める。」と定められています。

    これまでは、「な事情(転校、チームの統廃合、新設等)がない限り、チーム間の移籍は認められません。」であったが、転居や人間関係等の特別なトラブルで移籍が回数の制限もなく可能になりました。

     

    しかし、「移籍したい」と、あまりいい顔を言わない指導者もいると思います。自分の家族の場合もそうでした。自分たちの場合は、子供が通っている校区内にミニバスケットチームが慌てず、校区外にあるバスケチームに通っていました。

     

    そしたら、指導者からいろいろ言われました。

    練習が終わったその場で、子供たちのいる前で保護者に色々話してきました。

    「強化を目的とした譲渡は不可能です」

    「移籍をすると禁止になるので、1年間の試合には出場できません」

    「地域のルールで決めます」

    それに加えて、新チームの指導の悪口を長く続けていました。

    その時は知識がなかったので、面白いと思いつつも、校区内にあるチームに通じないのは不思議、どういうルールなんだ、そんなルールって誰が決めたのですか?

     

    地域のミニバスケットチームの上部団体があることは認識されていない、その上相当団体が公益社団法人日本バスケットボール協会であること不思議なのが、とことん調べてみると、確かに指導者の話がとてもわかりました。

    チーム内は、その指導者の話以降、混乱しました。

    そこで、指導者に電話して直接聞いてみました。

    U12のルール変更の話や。そのルールに書いてないことをなぜ静かなのかどうか?地域のルールも、公益社団法人日本バスケットボール協会の規則が優先されるのが当然なのでは

     

    え、何それ????状態でした。

    電話で、指導者は「公益社団法人日本バスケットボール協会の会長に聞いたから、今回の移籍を認めないという私の話は正しいと言っている」のは何だった?

    びっくりしました。話を聞く限り、指導者の話について考えてもルール改正以前に考えて、ルール改正のことを知っておいてと、「知っている」と言っていたもの、もう支離滅裂でした。

    こんな人に子供たちが言っていたのか、びっくりしました。

    チームの指導者に離脱を話したけど、いろいろな理由で無理だと言われて諦めているのであれば、ぜひこのルール改訂を読んで行動に移してほしいです。

     

     

    子供のために、諦めないでほしいです。

    さて、指導者が地域のバスケ協会のトップでしたのでややこしかったですが、一時離脱が認められましたので、今回書いた自分たちのこの経験が役に立ってたら嬉しいです。

    ぜひ、素敵なチームでバスケを子供達には楽しんでもらいたいと思います。